ダイキンうるさら7のエアコンクリーニング事例

ダイキンのフラッグシップモデル「うるさら7」のエアコンクリーニング作業事例です。

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ダイキンのうるさら7です。2017年モデル。
お掃除機能付きエアコン
エアコンと天井との隙間が狭いな~と思いつつ、バラしていきました。
フィルター自動お掃除ユニット
うーん、やっぱりね。分解前から薄々分かっていたのですが、やはりフィルターお掃除ユニットが取り外せない。
エアコン
横から見ると天井との隙間はこれ位、うるさら7は分解するにあたり、エアコンと天井との隙間が最低8cm以上必要になります。同じダイキンのエアコンでも他の機種なら4~5cmあれば余裕で取り外せます。
フィルター自動お掃除ユニット
たまたまご主人様がご在宅でしたので手伝ってもらい、エアコンを壁から少しだけ降ろして、私と2人で支えながら、フィルター自動お掃除ユニットを取り外して、エアコン本体を壁に戻して、無事フィルター自動お掃除ユニットを取り外すことが出来ました。これでエアコン本体をクリーニング出来ます。うるさら7はかなりの重量なので、奥様しか居なかったらエアコンクリーニングが出来なかったですね。
エアコンクリーニング中
エアコンクリーニング中、汚れが分かり易いように半分だけ洗浄しました。
エアコン本体
エアコンクリーニング後です。
送風口
風の吹き出し口、カビカビでした。
送風口クリーニング後
クリーニング後、カビも無くなり、送風ファンも綺麗になりました。
ダイキン うるさら7
エアコンクリーニング後、またまたご主人様に手伝って頂き、支えてもらっている間にフィルター自動お掃除ユニットを入れ込み、壁に掛けなおして、その他部品を組み付けて無事終了しました。

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