ダイキンうるさらシリーズ(7,X、mini等)の見分け方
うるさらシリーズの見分け方は?

ダイキンうるさらシリーズ(7,X、mini等)はエアコンを分解クリーニングするために天井までの空間が最低9cm以上必要になります。
普通のダイキンのお掃除機能付きエアコンは4~6cm程あれば、分解クリーニングが可能なのですが、うるさらシリーズは4~6cm程の空間では、壁に掛かったままでは分解が出来ない為、電気店やメーカーに依頼してエアコン丸ごと壁から取り外してもらわないとクリーニングが出来ないのです。
このページでは、ご自宅のダイキンお掃除機能付きエアコンがどちらなのか分からない方の為に簡単な見分け方をご紹介いたします。
エアコン本体での見分け方!
下の画像は、うるさらシリーズのフロントパネルを開けた状態です。
(見やすいようにフロントパネルは取り外してあります)
初期型のうるさら7です。
向かって右側のフィルターの前に電子部品が付いているのが特徴です。
こちらは現行モデルのうるさらシリーズです。
フィルターの前に長方形のプラスチックケース(ごみ箱)が付いているのが特徴です。
天井までの隙間が9cm以上必要なモデルは、大まかにこの2種類になります。
フロントパネルを開けて同じかどうかご確認ください。
室外機で調べる方法。
室外機に『うるさら』と表示があれば、うるさらシリーズです。室外機を確認するのが一番分かり易いかもしれませんね。
ネット検索で調べる方法。
上の画像は何れもダイキンうるさら7(X)の型番です。エアコンの底面にラベルが貼ってあります。
ANやATR、FやS等から型番が始まります。家電量販店向けと電気工務店向けに違うアルファベットで分けているので複数あります。
型番を入力してネット検索すると下記のような検索結果が出てきます。
ネット検索して見出しや説明文にうるさら7や、うるさらXと出てくれば、ご自宅のエアコンはそれに該当しますので、エアコンと天井の空間が9cm以上あるかご確認ください。
9cm以下の場合は、エアコン本体を壁から取り外さないとフィルター自動お掃除ユニットが取り外せない為、当店では作業不可になります。
エアコンクリーニングを行うにはエアコンの着脱が必要ですので、エアコンクリーニングも行っている電気店もしくはダイキンに直接ご相談すると良いかと思います。